ICG、ハンファエナジージャパンと戦略的提携を締結、日本におけるエネルギー移行投資を加速

「日本は、エネルギー転換に牽引された魅力的な長期的なファンダメンタルズを備えた、当社のアジア太平洋インフラ戦略における中核市場です」

グローバルなオルタナティブ資産運用会社であるICGは本日、アジア太平洋インフラ戦略(以下「ICG APAC インフラ」)が、日本におけるエネルギー移行およびインフラの投資機会について協業するため、ハンファエナジージャパン株式会社(以下「HECJ」)と戦略的提携を締結したことを発表しました。

ICGとHECJは、世界最大級の電力市場の一つである日本において、再生可能エネルギー、エネルギー移行、およびデジタルインフラのプロジェクトを対象とした機会創出、投資、開発に共同で取り組んでいきます。日本は、脱炭素化ソリューションに対する堅調な構造的需要と、太陽光発電、系統用蓄電池(「BESS」)、デジタルインフラ分野における有望な長期投資機会を背景に、ICG APAC インフラにとって重要な市場となっています。

本提携は、太陽光発電プラットフォーム「Voltaiyo株式会社」やBESSプラットフォーム「レイエイトエナジー株式会社」への投資など、ICGの日本における既存の事業展開を基盤とします。これにより、ICGの成長パイプラインが強化され、魅力的な非公開案件へのアクセスが拡大し、さらなる成長の原動力となることが期待されます。本提携を通じて両社は、日本の低炭素経済への移行を支援することを目的として、太陽光発電や蓄電池資産などの再生可能エネルギー、エネルギー移行、および関連インフラ分野における投資機会を共同で特定し、推進していきます。

HECJは、韓国第5位の財閥であり、「フォーチュン・グローバル500」企業でもあるハンファグループの日本における統合型再生可能エネルギープラットフォームです。同グループは、米国、欧州、アジア太平洋地域で17.8GWの開発実績を持つ、世界をリードする再生可能エネルギー企業です。

Devarshi Das
Devarshi Das

ICGアジア太平洋インフラ責任者のデヴァルシ・ダスは次のように述べています。

日本は、エネルギー転換に牽引された魅力的な長期的なファンダメンタルズを備えた、当社のアジア太平洋インフラ戦略における中核市場です。ハンファエナジージャパンとの提携は、当社の日本での案件発掘能力を強化し、質の高い案件パイプラインへのアクセスを可能にします。市場において確固たる実績と強力な技術的専門知識を持つパートナーと協力できることを大変光栄に思います

ハンファエナジージャパン株式会社の崔 訓鐘氏(チェ・フンジョン)は次のように述べています。

ICGとの提携を大変嬉しく思います。日本における当社の開発ノウハウを基盤とし、ICGのグローバルな投資プラットフォームを活用することで、当社は案件パイプラインを拡大し、日本のエネルギー転換を支援する能力を強化できると確信しています

メディア問い合わせ先

ICG

Clare Glynn
Head of Corporate Communications
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ICGの日本での広報代理  アシュトン・コンサルティング

TEL 03-5425-7220 
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ハンファエナジージャパン

Doyun Kim
Head of Strategy & Planning
TEL 03-5441-5942  
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ICGについて

ICG(ロンドン証券取引所: ICG)は、運用資産総額1,260億ドル*を有するグローバルなオルタナティブ資産運用会社であり、30年以上にわたり魅力的なリターンを生み出してきた実績があります。ICGは世界20ヶ所以上の拠点で事業を展開し、ストラクチャード・キャピタル、プライベート・エクイティ・セカンダリー、プライベート・デット、クレジット、リアルアセットなど、多様な分野で資産運用サービスを提供しています。ICGの卓越した人材が差別化された投資機会を創出し、責任ある投資を通じて長期的な価値を提供します。また、創造的かつソリューション提案型のアプローチで経営陣、創業者、事業オーナーと連携し、専門知識と柔軟な資本で支援します。より詳しい情報は、当社のウェブサイトおよびLinkedInをご覧ください。 *2026年3月31日現在。

ハンファエナジーについて

ハンファエナジーは、ハンファグループ傘下の総合エネルギーソリューション企業であり、太陽光発電、エネルギー貯蔵システム(ESS)、LNG、コジェネレーションなどの事業を展開しています。韓国および世界市場における発電、貯蔵、再生可能エネルギーソリューションの実績を基盤に、世界をリードする再生可能エネルギー開発企業となることを目指しています。

ハンファエナジージャパン株式会社は、ハンファエナジーの日本における統合型再生可能エネルギープラットフォームであり、日本国内で太陽光発電、ESS(Energy Storage System)など、エネルギー移行資産の開発・運営を行っています。

詳細については、www.hanwha-energy.com をご覧ください。